ぼーっとするなどのデメリットは?QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に

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CBDオイルは「ぼーっとする」?患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に

CBDはカンナビノイド系で有効といわれるものの1つです。現在、CBDは抗鬱作用があると一目置かれていて、さまざまな薬理効果が期待されています。

つまり、抗がん剤治療の副作用を軽減させ、患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に役立っています。

他にもてんかん患者に使用したところおさまった。リラックス効果があり、不眠症を防ぐことができる。

現代人の4人に1人が悩まされているといわれる偏頭痛の軽減。(細胞の炎症を抑える「抗炎症作用」を兼ね備えている)など薬品業界でも注目を集めています。

さらに、スポーツ業界でも一目を置かれているのです。これも、CBDがもつ痛みや炎症に効く効果や、リラックス成分によってパフォーマンスの向上に繋がったり、すでにスポーツ後に使用する軟膏などが発売されています。

海外(特にアメリカ)では、オイル、べイプ(煙を吸引して摂取)、サプリメントとしてかなり普及しており、国民全体に受け入れられつつあります。

どうせタバコと一緒で依存性があるんでしょ?と思われがちだが、なんとWHOの発表でも「CBDに依存性はない」と断言していたました。

日本でもCBDの有効性は認められつつあり、嗜好目的で使用されることも多々あります。

CBDにはデメリット・緊張する、動機、食欲の低減などがみられる場合も

日本ではCBDに対して嫌悪感を抱く人が多いと思います。実際、CBDについてまだまだ解明されていないことが多く、スポーツ後の筋肉痛に効くという売り文句で販売している商品がありますが、実際にはまだ証明されていないのです。

また、海外製品が多く、パッケージに記載されている他の有害物質が記載されていなかったりと不満が募っています。

また、利用者の中には、使用中に緊張する、動機、食欲の低減などがみられるそうです。

世界保健機関(WHO)でも、依存性はないが使用は控えてほしいと記載されています。

つまり、リラックス効果、て不眠症を防ぐ効果などによって眠気を引き起こす場合があるのです。

また、べイプでの摂取は煙が出ますので、日本では喫煙できるスペースは限られています。

(近年、カナダでは必要な人に限り使用できるそうです)

そして、高価なものも多いため経済的にも余裕のある人に限りますが、購入の際はパッケージに記載されている事項、注意点だけでなく、自分自身で自発的にその商品が本当に安全なものなのかしっかり吟味する必要があります。

さらに、効果には個人差があるということを知っておかなければなりません。レビューや、不明な点があったら企業に相談するなど購入や使用には十分注意しましょう。

-効果について
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