だるさを感じる?眠りをサポートするメカニズムは睡眠薬や睡眠導入剤とは異なる!

だるさを感じる?眠りをサポートするメカニズムは睡眠薬や睡眠導入剤とは異なる!

CBDは心身にさまざまな影響を与える物質ですが、睡眠の質を高める効果もあると言われています。

しかし眠りをサポートするということは、翌日にだるさを感じる原因になるのではないかと心配している人もいるでしょう。

不眠症の治療で処方される睡眠薬や睡眠導入剤の場合、薬の効果が強すぎるとだるさを感じてしまう原因になります。

ですが、CBDにはそのような作用はないため、心配する必要はありません。CBDの眠りをサポートするメカニズムは睡眠薬や睡眠導入剤とは異なっています。

睡眠薬や睡眠導入剤には脳の機能を低下させるものや、催眠作用がある神経伝達物質の働きを良くするといったものが多いです。

CBDの場合はリラックス効果や不安を緩和することで眠りをサポートするものであり、強制的に眠らせるものではないのです。

そのためCBDオイルを使用した場合、翌日には頭がすっきりとしますし、集中力を高めることにも繋がります。CBDは脳内のセロトニンの受容体を活性化する働きがあります。

セロトニンは気分を安定させたり集中力を高める物質ですが、夜になると眠りをサポートするメラトニンという物質に変換されます。

セロトニンが健全に働くことでメラトニンに変換されやすくなりますし、日中はすっきりと過ごせるということです。

眠気が出てしまった時は、摂取する時間帯や摂取量を調整することがポイント

CBDオイルはすっきりとした目覚めをサポートしてくれる効果があります。また、便秘の改善にも役立つということですが、場合によっては副作用が発生してしまうこともあります。

気になる副作用が発生した場合、摂取の仕方を工夫してみると良いでしょう。CBDオイルで眠気が出てしまった時は、摂取する時間帯や摂取量を調整することがポイントです。

時間帯については日中は起床直後、夜は就寝前といったタイミングで摂取するのがおすすめです。

摂取するタイミングをきちんと分けることにより、日中は頭をすっきりさせることができますし、夜はしっかり休むというサイクルができやすくなるのです。

また、高用量のCBDはリラックス効果が高いと言われているため、夜間に多く摂取すると良いかもしれません。

ちなみに、睡眠導入剤を使用している人がCBDを摂取した場合、さらに効果が強まることがあります。

心配な場合はドクターに相談してから使用するようにしましょう。

CBDが便秘の原因となるという具体的な根拠はありませんが、消化管の機能に影響が出るという可能性はあります。

また、利用した商品の中に便秘を引き起こす添加物が含まれていたということも考えられます。

その場合はCBDを使用する期間と使用しない期間を設け、それぞれの様子を確認してみましょう。

体に良い兆候が現れれば使用を継続しても大丈夫ですが、悪い影響が出た時は使用をやめるか種類を変えるべきです。