CBD リキッドの危険性について・用量を守っている限り安全!

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CBD リキッドの危険性について・用量を守っている限り安全!

CBD リキッドに関心を持っていても、実際に使うとなると依存してしまうのではないか、副作用が出るのではないかと気になっている人もいるのではないでしょうか。

CBDはカンナビノイドと呼ばれる成分で摂取することで体に様々な効果をもたらすといわれています。

カンナビノイドにはTHCと呼ばれる高精神作用があるものもあり、TCCが含まれている製品の所持は日本では禁止になっています。

それゆえ、持っていると法に問われないのか、使うことで危険性はないのかどうかも気になるところです。

CBDやCBDオイルには精神を興奮させるような作用はなく、むしろ落ち着きを与えてくれるとされています。

正しく使えば安全性の高いものですので、過剰に怖がったり心配したりする必要はありません。

とはいえ、やはり間違った使い方をしてしまうと、体にも悪い影響が出る可能性もあることは知っておきたいところです。

まず病気の治療を目的としている人は、大量に使ってしまう可能性もあります。

必要以上の量を使うと肝臓の機能が悪化したという報告もありますので、安全だからと大量に使うことは避けましょう。

アメリカやヨーロッパなどでは、てんかんの治療薬としてCBDを主成分にした医薬品を使うこともあるとされていますが、この場合は、体重1キロあたり10~20㎎のCBCを摂取するとのことです。

市販されているCBDの一回の使用量は10~50㎎となっていますので、治療ではかなり大量に使うことになります。

肝機能の悪化については、CBDが直接原因になっているのか、他の薬剤が原因になっているのかは明らかになっていません。

マウスを使った実験でも大量に投与した場合は、肝機能が悪化したとされています。

正しい量を守れば特に問題はないといえますが、もともと肝臓の数値が良くない人や、効果がないからと多くの量を摂取したいと考えている人は注意が必要です。

さらに、CBDは肝臓内で薬剤の代謝や排泄にかかわる酵素を阻害して、他の薬剤の効果を増強し、副作用を強くするともいわれています。

それゆえ、医療機関で処方されている医薬品を服用している人も注意が必要です。

内服薬を飲んでいる人はCBD リキッドを使う際は医師に相談し、医師の指示のもとで利用するようにしましょう。

気になる依存性については、依存性はありません。

むしろ脳内の神経伝達物質受容体に働きかけることで、アルコールやニコチンの中毒症状を改善できる可能性もあるといわれています。

WHOの見解では乱用の心配はないとされている

CBD リキッド にはどのような効果があるのかも知っておきたいところです。

WHOやFDAが、CBDに対してどのような見解なのかも気になっている人も多いのではないでしょうか。

WHOの見解では乱用の心配はないとされています。

さらに、CBDの効果はてんかんで認められ、他の健康状態にも有用な治療になりうるという発表もあり、依存性もないとのことです。

アメリカのFDAについては安全性については限られたデータしか確認しておらず、無害を確証できる裏付けはまだない、リスクを伴いこともあり使用には細心の注意をと発表しており、CBDについては様々な情報が飛び交う状態です。

健康に効果がないということではないものの、肝障害やハーブやサプリメントとの併用による相互作用などをリスクとしてあげています。

依存性はないとされていますが、大量に使うなどの間違った使い方は避け、正しい方法で利用していくことが大切です。

CBDの効果については、疼痛や炎症の抑制などがあげられます。

このほかには不安の緩和や精神的・肉体的な緊張の緩和にも役立つとのことです。

日常的な体調不良では、食欲不振や不眠などがあげられますが、睡眠の改善や食欲の改善などにも良いとされています。

神経に作用し神経伝達物質への反応にも関わり、ストレスや不安の軽減にもにも良く、依存性や中毒の緩和にも良いとのことです。

海外ではてんかんの治療にも使われていますが、発作によるけいれんの緩和にも効果的である可能性があるとされています。

このほかでは、高血圧の緩和や心臓病リスクの軽減、ニキビなどの肌トラブル改善などもあげられます。

CBDについては、まだまだわからないことも多く、現在も研究が続けられています。

現在わかっている効能だけでも様々なものがありますが、将来的には治療が難しい病気にも有効であるのではないかと期待する意見もあります。

安全性も高く、様々な症状によいと注目されていますが、早く結果を得たいからと多くの量を利用することは避けたいところです。

特に病気の治療薬を飲んでいる人は薬物相互作用を起こす可能性もありますし、多くの量を使うことは肝機能にも影響が出る場合もあることは知っておきましょう。

薬を服用している人や妊娠・授乳中の人、持病を抱えている人などは勝手な判断で使うのではなく、医師に相談することが大切です。

安全に使うためには、良質な商品を選ぶ事も大事ですので、購入する際は信頼できるメーカーのものであるかどうかも確認しておきたいところです。

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