基本的にダウナー?単なる体調不良なのかしっかりと見極める必要がある

CBDは基本的にダウナー?単なる体調不良なのかしっかりと見極める必要があある

CBDを使うことで何となく体がだるくなる、カラダが重くなることがあります。

この作用はダウナーと言われていて、人によってはこれを強烈に感じます。これは個人差がありますが、もしも動きたくない、カラダが重くなることが気になるのであればCBDを使う頻度や使用量を考え直す必要があります。

CBDを使い始めた時はこのような作用が顕著になることがありますが、使い続けているのにまったく体調が良くならないときは頻度や使用量に問題がある可能性が高いです。

体がだるくなる場合はまず生活習慣を振り返ってみて問題点を探すのが良いです。

CBDが直接的な原因ではないこともあるので、まずは自分の食事や睡眠などを確認するのが大事です。

好きなものばかり食べて栄養が偏っている、暴飲暴食を繰り返していると肝臓が疲労して体がだるくなることがあります。

この状況でCBDを使うといつもよりも体がだるくなる可能性が高いです。

睡眠不足で疲労が蓄積しているとカラダが重くなることがありますが、この状況でCBDで使い続けていると健康上良くないです。

カラダが重くなるときはこれがCBDによるものなのか、単なる体調不良なのかしっかりと見極める必要があります。

日本の法律ではTHCは違法とされているが、CBDは茎と種子由来なので法律的にはセーフ

日本の法律ではTHCは違法とされているが、CBDは茎と種子由来なので法律的にはセーフです。

日本ではCBDは安全で合法なものと言う認識なので、インターネット通販などで購入することが出来ます。

国によっては規制していることもあるので、正しい知識を身に付けることも大事です。

THCは楽しくなる成分が含まれていて、いわゆるハイの状態を作り出すことが出来ます。

このハイになる状態を一度覚えてしまうとなかなか抜け出すことが出来なくなるので、法律で禁止せざるを得ないです。依存性も強いことからTHCは危険性が高いと言われています。

CBDは茎と種子由来なので合法になっていますが、過剰に摂取するのは良くないです。

合法だから安全と言うわけではなく、正しく使わないと健康上問題が起こることもあります。

正しく使うとストレスを解消したり、リラックス効果を得ることが出来ます。睡眠が浅くて悩んでいる人の場合は、CBDを使うことでゆっくり眠れるようになったり、リラックスしてベッドに入ることが出来ます。

危険性が高いと思っている人も多いですが、どのようなサプリメントも正しく使用しないと健康被害があるので、CBDだけを特別扱いする必要はないです。