大量 摂取すると?身体に害を及ぼさないけど適度に使用するのが良い

大量 摂取すると?身体に害を及ぼさないけど適度に使用するのが良い

CBDに限らず何か一つの食品やサプリメントを大量摂取しても体に好影響が出ることはありません。

体に良いと言われている食品やサプリメントでも毎日大量に摂取してしまうと危険性が高くなります。

例えばビタミンCが美容良いからと言ってビタミンCがたくさん入っている食品やサプリメントを過剰に摂取すると効果がないだけではなく、体は拒否反応を示してしまうこともあります。

拒否反応が出ると思わぬトラブルにつながることも多くなるので、食品の場合は同じものを大量に食べ続けるようなことはせずに、極端な行動はしないほうが良いです。

サプリメントの場合も同様で、大量に摂取したからと言って良いことはありません。

むしろ致死量に近づいて健康被害が起こる可能性があり、たくさん購入することによってお金も無駄になります。

サプリメントは薬ではなくて食品の一種なので、この二つを切り離して考える必要はありません。

サプリメントは栄養素を取り出して凝縮したものなので、食品で足りていないものを補うような感覚で使用するのがおすすめです。

CBDも同じで大量に摂取したところで良いことはないので、適度に使用するのが良いです。

一日1,500mgまでは摂取しても身体に害を及ぼさないので、それ以下にとどめるべきです。

どれくらい体内に残る?体内に2日間から5日間蓄積される

CBDは体内に2日間から5日間蓄積されると言われていますが、これは年齢や身長体重によって変わります。

当然ですが小柄な人は体の容量も少なくなるので、蓄積される量も増える可能性があります。

CBDは蓄積されるのは嫌だ、体内に残るのは少し抵抗があると言う人は一日使用量を少なくして、時には完全に使わない日を設けるのも良いです。

体内に2日間から5日間蓄積されるので、1週間完全に使わない期間を作ることで体は元の状態に戻ることが出来ます。

3週間使ったら1週間休止するというサイクルを設けるのもおすすめです。サイクルをするのが嫌だと言う人は一日の使用量を調整していくのが良いです。

水分補給を積極的にしない、食事をあまり摂らない状態でCBDを使い続けるのは少しリスクがあります。

水分は人間の体に一番必要なもので、不足してしまうと体に悪影響を及ぼします。

食事をせずにCBDを使うと体への負担が大きくなり、体内に蓄積される量も多くなります。

CBDを使うときは水分カットや過度な食事制限などは基本的に行わないほうが良いです。

体調管理を考えながらCBDを適度に使っている場合は健康被害などはないですし、体内に残り続ける可能性も低くなります。